介護実習生の学習進路

日本の介護人材不足に応えるため、2022年10月にICC―HIGOI文化交流センターは介護実習生の教育を始めました。有能な介護実習生として、福祉の現場で貢献できるよう、弊社では、身分証明証や履歴書等に基づき、健康で明朗な人材を募集しています。そして日本で実務経験のある介護福祉士の指導のもと、介護施設で研修させています。センターへ入校した介護実習生は、介護施設で約1ヶ月間専門の知識や技術を学ぶことになります。 その後2ヶ月目からは日本語教育を開始し、4ヶ月目までの間に、少なくとも約90%の介護実習生は日本語能力N5レベルに達します。5ヶ月目以降出国までにさらに日本語を学びながら、専門用語や専門知識も習得していくことになります。介護実習生の学習期間は約8ヶ月に及び、出国までの間に、約80%の介護実習生が日本語能力N4を取得しますので、入国後も意思の疎通が図れて、貴重な戦力になり得るものと確信しています。つきましては、日本で介護実習生になりたい方々や、介護に興味を持っている方々もHIGOI文化交流センターまで、ぜひご連絡ください、社員一同心よりお待ちしております。
みなさん、どうぞよろしくお願い致します。

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