HIGOI概要

「竜門を登ることができた鯉は竜になる」という鯉の滝登りの伝説になぞらえ、弊社はよりよい未来を築くため、滝を登る鯉のように、困難があっても諦めずに挑戦し続けることで、竜になることを目指します。

緋鯉の「緋」は幸運や願望をあらわす言葉です。私たちは、幸運や希望を表す色を持つ緋鯉が滝を登り竜になるように、社名をHIGOI(緋鯉)とし、「緋色」をコーポレートカラー

に選びました。

日本とベトナムの交流の中心として、パートナー企業様に経営の付加価値を提供するだけでなく、人と人との繋がり、および国と国との文化交流を促進します。将来の弊社の経営戦略や日越のより強固な繋がりを築くことができたとき、弊社の社名を思い起こされることを願っております。

 

弊社では、人材育成事業以外にもベトナムにおける日本企業や組合の経営コネクション作りのお手伝いや、パートナー企業様のベトナム進出のサポートを行っています。

今般のコロナ禍の影響により一時は営業中止を余儀なくされた期間もありましたが、現在ではベトナム進出を希望する企業様に対して法的アドバイスや人事システム、ベトナム特有の海外リスクヘッジ等に関して全社を挙げてサポートを行っています。

現在、介護、建設、縫製、医療機器関連等、様々な業界の日本企業とHIGOIは協力関係にあります。弊社の「笑顔を繋ぐ」という経営理念のもと、私たちと協力関係にある全てのパートナー企業様におかれましては、私たちの前向きなエネルギーや心遣いを感じていただくことにより、ベトナムをもっと好きになっていただけると確信しております。

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介護実習生の研修プログラム

日本の介護人材不足に応えるため、2018年4月にHIGOI文化交流センターは介護実習生の教育を始めました。有能な介護実習生として、福祉の現場で貢献できるよう、当センターでは健康で明朗な介護実習生を募集しています履歴書等で選抜されて当センターへ入校した介護実習生は、日本で実務経験のある介護福祉士の指導のもと、介護施設で約1ヶ月間、専門の知識や技術を学びます。 2ヶ月目からは日本語教育を開始し、4ヶ月目までに、90%以上の介護実習生は日本語能力N5レベルに達するよう指導しています。5ヶ月目以降出国までにさらに日本語を学びながら、専門用語や知識も習得します。介護実習生の学習期間は約8ヶ月にわたり、研修開始から出国までに、約80%の介護実習生が日本語能力N4を取得していますので、入国後も意思の疎通が図れて、貴重な戦力になり得ると確信しています。
つきましては、日本で介護実習生になりたい方、介護に興味を持っている方はHIGOI文化交流センターまでぜひご連絡ください、あなたのチャレンジを社員一同、心よりお待ち申し上げております。